🤖 リハAI

肘屈伸ROMex(自動介助)

ストレッチ 座位

健側の手で患側を介助しながら肘の屈伸可動域を広げます。術後早期から実施可能です。

肘屈伸ROMex(自動介助)の開始姿勢
開始
肘屈伸ROMex(自動介助)の終了姿勢
終了
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やり方(手順)

  1. 椅子に座り、患側の腕をテーブルに乗せて支える
  2. 健側の手で患側の前腕を持つ
  3. 無理のない範囲でゆっくり肘を曲げる(30秒で最大屈曲)
  4. 今度はゆっくり伸ばし、伸展位で10秒保持
  5. 滑らかに屈伸を繰り返す

目安の回数・頻度

頻度
10回 × 3セット(1日3回)
セット数
3セット
回数/秒
10
注意事項

痛みが強い場合は中止してください。骨折術後は医師の指示範囲内で行います。

エビデンス・出典

推奨B

上腕骨遠位端骨折・肘関節脱臼後の拘縮予防として標準的に実施される。
出典: 肘関節周囲外傷ガイドライン(日本整形外科学会)

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