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肘伸展ストレッチ(拘縮予防)

ストレッチ 座位

肘の伸展制限に対するストレッチ。骨折・脱臼後の拘縮予防に有効です。

肘伸展ストレッチ(拘縮予防)の実施姿勢
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やり方(手順)

  1. テーブルに患側の肘を乗せる
  2. 健側の手で前腕を把持
  3. 肘の裏を軽く下方へ押し、伸展方向へストレッチ
  4. 30秒保持してゆっくり戻す

目安の回数・頻度

頻度
30秒 × 3回(1日2〜3回)
セット数
3セット
回数/秒
30
注意事項

バキバキ音が出るほど無理に押さないこと。ストレッチ感がある程度に。

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